サライの微笑み

先日とある本番で、コネッソンのサライの微笑みを演奏させていただきました♪

日本ではあまり演奏されない曲だそうですが、この小洒落た感性が好きで選曲しました⭐


1楽章の透き通るような和声とメランコリックなメロディーは吹いていて陶酔しそうだが、実際はそんな余裕があるわけもなく、、息のコントロールに気を遣いつつ絶妙に音の表情を変えてみたり…と最高潮に神経張り詰めっぱなしで曲が進みました。


2楽はピアノとフルートがなんとも複雑に絡み合っていて、ハマればとってもお洒落なのだけど7/8、8/8、10/8といった変拍子たちが入り乱れていて何と難しいことか…!これは想像以上に大変でしたが、こういう曲が大好きです😅次はカウントばかりに集中せずにもっと遊び心を持って吹けるようになりたいなあ、、💡